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硫黄島からの手紙
2007 - 08/23 [Thu] - 18:40
「硫黄島からの手紙」を見ました。
(2006年12月9日公開)
渡辺謙は、出演を直訴しただけあって、良い味だしてました。
二宮くん演じる西郷が生への執着と運の良さ?で、
銃は持ってるものの、敵兵を殺さずにラストまで・・・
信頼していた栗林(渡辺 謙)を見送った後、敵兵に発見され
持っていたシャベルだけで敵兵と向かい合うのには泣けた・・・
手紙が発見されて本当に良かったと思った
が・・・
映画の中の、硫黄島の時の流れに違和感を感じ
リアルな栗林忠道をググってみた。
1944年5(6?)月父島に赴任。
その後、アメリカ軍が硫黄島に進攻すると判断し
本土への進攻を、1日でも遅らせるべく硫黄島へ司令部と兵団を移す。
合理主義者で用意周到な戦略、
兵士達に「万歳突撃や自決」を禁じ、硫黄島地下に坑道をはりめぐらせ
物資も豊富、兵力も3倍のアメリカ軍は、
5日で硫黄島を落とせるとふんでいたが
栗林忠道の手腕で36日間戦いが続く。
1945年2月19日〜同年3月26日
銃や手榴弾で一瞬で終わる死より過酷な36日間だったでしょうね・・・
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